最近では花粉の飛散に加え、

暖かい日や寒い日が交互にやってきて服装にも悩まされますが、

みなさまの体調はいかがでしょうか。

今回は関節痛について、お話ししたいと思います。

子供には少ないかもしれませんが、

老若男女、関節痛に悩まされている方は少なくないのではないでしょうか。

10-20代の若い方の関節痛と言えばほとんどがケガによるもので、

高年齢になると特に女性では変形性関節症が目立った症例ではないかと思います。

ケガによる関節痛についてですが、

先日のニュースで、横綱「白鵬」関が今年初めに新型コロナウィルスに罹患し、

保健所の指示で9日間ほど入院していたとのこと。

その中のコメントで「実際何もしないで入院しているのはね。

古傷とか、そういうものが今まで(筋肉で)固めてたものが緩くなる わけですから。

そういった古傷を(再び)傷めたというのはあります。」 (東京スポーツさんから引用)

とありました。

捻挫などの外傷により伸ばしたり断裂してしまった靭帯の役割を 補助するために、

患部周囲の筋肉を鍛えて関節を守るわけですが、

9日間の衰えを取り戻すのは大変な稽古が必要になってくると想像します。

なんとか頑張っていただきたいものですね。

冬の気温が低い時期や運動時に古傷が痛むという方は少なくありません。

そういった方は関節周囲の筋力アップを試みると痛みを 抑制することができるかもしれません。

ただし、無理はなさらないように...

周囲の筋肉が伸縮性を失うことで痛みを出すこともありますので、

関節痛でお困りの方は是非ご相談ください!